開発環境の構築(PDT)

イテル on 08 17, 2009

090817

今まではエディタでプログラムを構築していたのだが、
それも限界に近いことがわかり、「eclipse」という
オープンソースの開発環境を導入することにした。

このeclipseは、どうやらjava開発のために作られた
ソフトウェアのようだが、php、ruby、as3などの開発も
できるプラグインが用意されているので、今後はそれらを使って
行こうと思う。
※as3を利用できるFDTは有償。

また、今回は環境としてxamppをインストールするところから
簡単に解説する。

xamppをインストールする(windows)

  1. xamppをダウンロードする。
    XAMPP Windows版のexeをクリックしてダウンロード。
  2. ダウンロードした「xampp-win32-x.x.x.exe」をダブルクリックしてインストール。
  3. コマンドプロンプトが開くが、特に設定をいじる必要のない人は「y」などを
    クリックしてウィザードを進める。
  4. 「XAMPP Control Panel」を開き、必要なサービスを起動する。
    ※今回はapache、mysqlを起動した。

PDTをインストールする(windows)

  1. PDTダウンロードする。
    all-in-oneというのがあるのでそれをインストールすると楽チン。
    「windows」のリンクをクリックするとダウンロードが始まる。
  2. ダウンロードしたファイルを「program files」に解凍する。
  3. 解凍後、「eclipse.exe」をクリックして起動すればok。
  4. 初回起動時に「work space」を聞かれるのでxamppの公開フォルダを指定する。
    私の環境の場合は「c:\xampp\xampp\htdocs\」にした。

PDTで試しにプロジェクトを作ってみる

  1. PDTを起動する。
  2. 「File」→「New」→「PHP Project」をクリックしてプロジェクトを作成する。
    ウィザード形式で聞かれるが、プロジェクト名を適当に付けて「Finish」をクリック。
  3. 「File」→「New」→「PHP File」をクリックする。
  4. 適当に「index.php」などのファイル名を付ける。
  5. 「index.php」内に「echo “hello world”;」などテストのコードを入力する。
  6. 「Run Index」ボタンをクリックしてプログラムが実行されるかチェックする。
  7. プレビューで「Hello world」と表示されたら正常に動いてると思われる。
  8. 正常に動いてないようだったら、xamppが起動しているか、
    work spaceの設定がxamppの公開フォルダに指定されているか
    などを確認する。

Comments (1)

 

  1. 開発環境の構築(PDT) | イテルの一日一問

Leave a Reply