ループ

イテル on 07 29, 2009

090705-one31

条件式に続いてループ文を学習。
書くのがめんどいのでさわりだけということで。

while文

var i=0;
while(i<15);
	trace("num="+i);
	i++;
}

whileはその他の条件式などと合わせても書ける。
配列とかいろいろと。

また、昨日のswitchで出たbreakも使用できるみたい。
ある一定の条件を満たしたら、breakでループを抜けたり。
この辺は、一番下で紹介している詳説Actionscript3.0とか
入門書に詳しく書いてるっす。

for文

上記のwhile文と同様にfor文でも書ける。

var i=0;
for(i=0 ; i < 15 ; i++ ){
	trace("num="+i);
}

whileで書いたものと全く同じ動きをする。

for(i=0 ; i < 15 ; i++ ){

変数「i」の初期値は0で、「i」が15未満ならループして、
ループするときに「i」に位置足してちょ。

と、見た目にもわかりやすく1行でokなので、
上記のようなループの場合は私はforを使うかも。

この他にもwhileと似た「do-while」がある。
「do-while」は判別式が後にくるみたい。
使ったことないっす。

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