カスタムクラスを使ってみる(as3)

イテル on 07 26, 2009

090705-one3

久々にActionscript3の勉強をすることにした。
書式は次のような感じ。

package {
  //パッケージのインポート
  //今回はインポートしない

  //クラスの定義
  public class hogeHoge{
    //変数の宣言
    private var hogeVar;

    //コンストラクタ
    public function hogeHoge(){
      hogeVar="ito";
      trace(hogeVar);
    }
}

カスタムクラスは大まかに上記のような構成。
本に書いてる通りやってみるけど。なんのこっちゃわからん。

パッケージ:package

「クラスのグループを収める概念的なコンテナ」とある。
意味があまりわかりませんが、おそらくクラスをまとめたプロジェクト?パッケージ?w
ということなのでしょう。

package hoge {
}

パッケージ名を指定すると例えば、「hoge」パッケージの中の
ひとつのクラスということになるっぽい。

クラスの定義

パッケージのクラスを定義する。

  //クラスの定義
  public class hogeHoge{
  //変数などを定義する
  }

コンストラクタ

「インスタンスを初期化するために使用される」とのこと。
噛み砕くとコンストラクタはクラスが読み込まれた際に
初めに実行するプログラムってことかな?
ちなみに、省略も可能とのこと。

    //コンストラクタ
    public function hogeHoge(){
    //プログラムを記述する
    }

大きく分けて上記のようなブロックに分かれている。
なんとなく分かってきたような気分になれる。

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